50代、毛穴のたるみが気になります

最近毛穴が非常に気になりだしまして、どうしたらよいものかと悩んでおります。
私はアラフィフ・・・50代ともなると、さすがに色々なところに衰えを感じ始めてくるのですが、それが、まさかこんなところにまで!?と思うようなところに出てくるのです。
そのうちの一つが毛穴です。
もともと毛穴が綺麗な方ではなかったのですが、いつのまにでしょうか、ふと鏡に映った自分の顔をまじまじと見ていたら、毛穴がなんだか広がっていて、お肌が汚く見えるのです。
なんで・・・。
大きく落胆して、そのあと数日は何をしていたのかあまり記憶がないのですが、気になって気になって調べたところ、どうやら加齢によるものらしく、そこで初めて毛穴も年が関係してくるということを知りました。
私と同じ50代の皆さまは気になりませんか?たるみ毛穴。

 

 

たるみ毛穴の原因

たるみ毛穴の原因は、一言でいえば「加齢」によるものとなります。
きちんと言えば、加齢や水分不足によって肌全体がたるむことが原因です。
肌がたるむと、毛穴が伸びて開いてしまうのです。
また、加齢によりコラーゲンが減少する、冷え性や喫煙者の血行不良、脂っこい食事をしている人の皮脂分泌量、睡眠不足でお肌のターンオーバーができていないなどの原因も考えられます。

 

 

たるみ毛穴の見分け方

よく、毛穴が開いている=たるみ毛穴と思われがちなのですが、たるみ毛穴には見てわかる特徴があります。

 

  • 鼻でなく、頬に楕円形(縦長)の毛穴が目立つた
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  • 毛穴がボコボコしている
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  • 拭き取り化粧水や小鼻パックなどで角質角栓ケアを行っても毛穴が目立つ
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  • 髪をアップにまとめると毛穴が目立たない
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  • 年齢が35以上である

 

これらに当てはまらない人はたるみ毛穴ではない可能性が高いでしょう。

 

たるみ毛穴の写真を見ると、ドアップで毛穴が出てくるのですが、これが人様の写真であってもショックを受けます。
自分の毛穴と比べると、まだ私はそんなにひどい方ではないのかしらなんて思いますが、それでも他人から見たらたるんでいることに変わりはない・・・。
家族ならまだしも、他人には見られたくないですね。
いつからこんなに毛穴がたるんでしまったのか・・・それは今となってはわかりませんが、おそらく原因を見る限り、私の場合は30代から徐々にたるみ毛穴になっていたような気がします。
なにせ、しっかりと対策をしてきていませんから。
これからでも何とかもがいてみようと思いますので、皆さまもどうぞ暖かく見守っていてください。
同じようにたるみ毛穴で悩んでいる方は、私とともに改善していきましょう!

たるみ毛穴を改善する方法

たるみ毛穴が気になっているK子でございますが、たるみ毛穴は放ってほいても何も良いことはありません。
気が付いたらできるだけ早めに対処、改善していくほうが良いのです。
放っておくと、しわやほうれい線が目立つようになってしまいます。
では、たるみ毛穴を改善するにはどうしたらよいのでしょう。

 

 

たるみ毛穴の改善方法

 

  • 生活改善を試みる
  • これが一番の改善策でしょう。
    化粧品やマッサージなどで改善することももちろんできますが、根本的な問題として、生活が乱れていましたらせっかく改善したたるみ毛穴が、また開いてしまった・・・なんていうことにもなりかねませんので。
    まずは、紫外線から体を守り、禁煙し、ストレスはできるだけ溜めない、偏ったり乱れた食生活をしない、糖分や脂肪分は控える、睡眠をしっかりとる、適度な運動をする、体を冷やさないようにするなどの改善を試みましょう。

 

  • 十分な保湿を
  • そもそも、たるみ毛穴は保湿が足りず、乾燥が原因ともなっていますので、まずはしっかりお肌に潤いを。
    50代ともなると、なかなかお肌の水分量は維持できないので、保湿成分がしっかり入った化粧品を使用し、場合によっては美顔器などでしっかりお肌の奥まで導入させてあげる必要があります。

 

  • クレンジングや洗顔方法の見直しを
  • クレンジングや洗顔料も、肌に合わないものを使用し続けると、肌への負担が増えますし、乾燥を招きます。
    また、合わないものを使用し続けることで、普通肌から敏感肌になってしまうこともありますので、しっかり合うものを見極めましょう。
    さらに、洗顔はゴシゴシと洗ってはいけません。
    優しく泡で包みこむようにして、ぬるま湯を手ですくい、お湯を顔へかけるようにしてすすぎましょう。

 

  • エイジングケア化粧品を使用する
  • 加齢によるたるみ毛穴は、年々ひどくなっていきます。
    30代の若いころと比べると食生活等の改善だけではなかなか治りにくいので、エイジングケア化粧品の使用をおすすめします。
    コラーゲンやヒアルロン酸、ビタミンC誘導体、レチノール(ビタミンA誘導体)などが含まれる化粧品を選ぶようにしましょう。
    また、保湿成分であるセラミドもおすすめです。
    化粧水や保湿クリーム、美容液等様々なエイジングケア商品がありますが、中でも美容液を使用すると良いでしょう。

 

  • 表情筋を鍛える
  • たるみ毛穴を改善するには、表情筋を鍛えるというのも一つの方法です。
    頬のたるみを改善することで、リフトアップ効果が狙えるのと同時に、毛穴も目立たなくなります。

 

 

たるみ毛穴の改善方法はたくさんあります。
どれもやろうと思えばすぐにできますので、できることから挑戦してみましょう。

たるみ毛穴改善美容液

たるみ毛穴は本当に、年々ひどくなっていきます。
自分ではほとんど毎日見ているので、あまり気が付かないのですが、ある日ふと「あら?私の顔ってこんなだったかしら・・・?」と困惑し、今後のことを考えて恐怖を抱くのです。
年をとり、子どもも自立をするくらいになると、自分に少し余裕が出てくるので、そこではじめて気が付くということなのでしょうね。
今までは日々生活に追われ続け、やることをこなすだけで精一杯。
自分の顔をきちんと見つめる余裕もなかったわけです。
そう考えると、今まで何だったのだろうと暗い気持ちになったりもするのですが、それはよくないので前を向いて歩こうと決めて進まなければなりませんね。

 

そう、50代の毛穴は開きすぎてたるみすぎて、もう後戻りしにくくなっているのです。
でも、大丈夫!一緒に前向きにトライして少しでも若返りを目指してみましょう。

 

 

 

たるみ毛穴には美容液!

たるみケアを行う方法として、エイジングケア化粧品がありますが、中でも美容液は効果が出やすいとされます。
そこで、美容液を購入したいのですが、何を基準に購入するべきなのでしょうか。

 

  • 保湿力
  • これはたるみ毛穴の改善にはかなり重要になります。
    というのも、たるみ毛穴の原因である乾燥からお肌を守り、逆に潤いをしっかりと与えるには保湿成分がしっかり配合されていないと意味がないのです。
    また、それと同時に油分も含まれていることが重要になります。
    美容液は、様々な成分をギュッと濃縮させて配合することができるため、高額にもなりますが、その分お肌に必要な成分を摂取しやすいのです。

 

 

  • 有効成分
  • コラーゲンやヒアルロン酸、ビタミンC誘導体、エラスチン、レチノール、セラミドなどが配合されている美容液を選ぶようにしましょう。
    また、できれば添加物が入っていないものが望ましいですね。
    最近は化学添加物が含まれていない化粧品が多く販売されていますので、そういったものを選ぶとお肌への刺激が少なくてすみます。
    特に、敏感肌の人は要注意です。

 

 

  • 香りの強い海外製品は避ける
  • よく海外の化粧品を見かけるのですが、値段がそこそこ高いので、さぞ良いものだろう!なんて思われがちなのですが、実際にはそんなことはありません。
    香りがきつく、添加物も配合されていますので、日本人の肌には合わなくて刺激を感じる人も少なくはありません。
    お肌に直接つけるものですから、できるだけ負担の少ないものを選ぶようにしましょう。

 

 

外側からたるみ毛穴の改善を狙うには美容液がおすすめです。
化粧水で保湿をしてから、クリーム等で蓋をし、そして美容液でしっかりケアを行うのがベストです。
一日も早くたるみケアを行って、綺麗なお肌へ若返りましょう。

 

(参照サイト:たるみ毛穴美容液はまだ買うな!【商品選びの落とし穴】

若いころとはもう違う

私たちのお肌は加齢とともにどんどん老化していきます。
お肌のターンオーバーも同じ。
20代で28日、30代で40日、40代は55日、そして50代だと75日と、恐ろしく再生能力が低下していくのです。
若いころ、特に10代のころはよくお肌にできものができても、数日もすると治っていることがありましたよね。
しかし、30代にもなると、いつまで経っても治らないな〜と感じたり、40代だともう半分常にあるものだと諦めていたりと、年々諦める人生になっていったという人もいます。
私なんかはどちらかというと、あまり気にしていなかったのですが、しかしそれもそれで無頓着すぎるとよく友人に言われていました。

 

 

お肌の老化

気が付いたらお肌がくすんでいる。以前は白くて綺麗ね〜なんて言われていたのに、ある日隣に若い子が並んだとき、自分のくすみに気が付いてしまった!
というような経験て少なからず年を重ねると感じたことがある人も結構いるようです。
しかし、これは加齢だけが原因ではありません。
乾燥、酸化、糖化、光老化などが重なって、またそれとともに加齢も加わり、お肌は老化していくのです。
女性は特に、女性ホルモンに左右されますので、閉経後は様々なトラブルに見舞われます。
その中の一つに肌トラブルがあるのです。

 

 

お肌の老化を止めるには

お肌の老化を防ぎさえすれば綺麗なお肌を取り戻せるかもしれない!と思いはするものの、どうしたらよいのかわからずに、結局そのままにしてあるという人も少なくはないでしょう。
老化を防ぐことはなかなか困難ですが、お肌のトラブルを防ぎ、年齢よりも若いお肌でいることは可能です。
そのためには、老化の原因である乾燥、酸化、糖化、光老化を防ぐのがベターでしょう。

 

乾燥対策

たるみ毛穴の原因である乾燥は、お肌に様々なトラブルを招きます。
しっかり保湿を行って、乾燥知らずのお肌を目指しましょう。

 

酸化を防ぐ

紫外線対策を行い、飲酒や喫煙は控えましょう。
また、ストレスを溜めるのもよくありません。
緑黄色野菜やポリフェノールを含む赤ワイン、緑茶、ごまを摂取して体の錆を防ぎましょう。

 

糖化を防ぐ

糖質をとり過ぎると、余った糖分はタンパク質と結合し、AGEsという老化物質を生成します。
そして、老化物質は増えてしまった血液は、酸素を全身へと運ぶことがうまくいかなくなって、新陳代謝を阻害します。
さらに、お肌の糖化が起こることで、コラーゲンや角質を無力化し、くすみや肌の弾力をうしなってしまうなどということが起こるのです。
糖化を防ぐためにはGI値を意識して、血糖値の上昇を防ぐようにしましょう。

 

GI値の低い食べ物…そば、玄米、豆類などの黒っぽいもの

 

光老化を防ぐ

見てのとおりで、光による老化を指します。
特に、紫外線のUV−A、UV−B。
これは深いしわやたるみ、シミの原因になりますので、しっかり防いでいきたいところです。
化粧品に表記されている、PA(UV−A波防止効果)とSPF(UV−B派防御性)を見て、PAは+が多いもの、SPFは30程度を目安に使用するとよいでしょう。
あまり屋内に出ないという人は、PA++、SPF20程度で十分です。
日焼け止めを塗る前に、必ず保湿をしておきましょう。

 

 

お肌の老化ポイントって実は生活の中でいくつもあります。
皆さんもできる対策はしっかりと行って、顔だけでなく体全体のお肌の老化をふせいでいきましょう。